TOKYO CULTuART by BEAMS にてTATEANA展にD[di:]も参戦します

2018/10/27

D[di:]がパーソナリティを務めるJFNのラジオ番組 ON THE PLANETでもお
なじみのモッチーこと望月明秀さんが編集長を務める縄文ZINE とTOKYO CULTuART by BEAMSがタッグを組み、「縄文っておしゃれで可愛いアートなんだよ!」
をつたえるべく展示をします。西会津の大木8aという本物の土器も展示するそうですよ!

縄文ZINE 編集長 望月明秀氏コメント↓
10/30〜11/11までの2週間弱、新宿のビームスジャパンの4階、TOKYO CULTuART by BEAMSで、縄文ZINEセレクトの縄文グッズや作品の展示イベントを開催します。タイトルは「TATEANA展」。竪穴住居のように環状のスペースに、縄文カッコいいグッズやカワイイ土器などを集めて展示・販売。真ん中には福島県からお借りした本物の縄文土器を展示します。新宿のど真ん中のBEAMSで縄文土器を見れるなんてなかなか胸熱なことなんじゃないかと思います。

D[di:] コメント↓
縄文文化にはじめて興味を持ったのは10年ぽっちほど前。縄文オジさんや専門家がなんと言おうと、私の縄文のイメージってば、「ラブ&ピースなお花畑感」。1万5千年も繁栄してたってゆー、パライソな文明は、ダーティで混沌とした現代をサヴァイヴする、そんでもってハッピーに過ごす叡智と精神がつまっていたにちがいないと思いを馳せて。さあ、みんなもレッツら縄文スピリット♡ワナビー縄文人!

また、11/3 18:00(17:30開場)からはトークイベント「縄文っていいよね。」が行われるようです。こちらは入場無料です。

今回D[di:]が出品する作品、Lost yet still here : the Dogū
227・158 mm / キャンバスに、ハーモニックペイント

ミクストメディア/ネオシルクプリント、蜜蝋、ガラス、
石膏粉、アクリル絵具、金箔
一点のみの売り切りで展示いたします。

参加アーティスト
・土器(西会津町/展示のみ)
・縄文ZINE(書籍、Tシャツなどグッズ)
・TOKYO CULTuART by BEAMSオリジナル縄文グッズ
・JOMONISM(Tシャツ)
・松山賢(作品)
・山内崇嗣(作品)
・渡辺元佳(熊と鹿のお面)
・茂呂剛伸(縄文太鼓)
・藤岡みなみ(サコッシュ、CD)
・D[di:](作品)
・小林亨(グッズ)
・福田康史(木彫り土偶、書籍)
・原なすな(スカーフ)
・うるし劇場(漆器、お箸)
・mogsan(CD)
・coma-chi(CD)
・OKI DUB(CD)

『TATEANA』展 10/30~11/11

(11/3 トークイベント「縄文っていいよね」は18:00(17:30開演)入場無料)

ビームス ジャパン 4F  TOKYO CULTuART by BEAMSにて https://www.beams.co.jp/tokyocultuart/

東京都新宿区新宿3-32-6 B1F – 5F mapをみる

03-5368-7300

11:00-20:00(1F-5F)