映画「ブリグズビーベア」のティザービジュアル日本限定オリジナルイラストを担当しました!

2018/03/12

サンダンス映画祭 正式出品作品
カンヌ国際映画祭 新人監督賞ノミネート作品
『ブリグズビー・ベア』 www.brigsbybear.jp
第33回サンダンス映画祭(2017年)でUSドラマ・コンペティション部門に出品、その独創的なキャラクターと興味深いストーリーで話題をさらった”Brigsby Bear”(原題)が『ブリグズビー・ベア』の邦題で6月23日(土)に日本公開決定!
今回解禁されたティザービジュアルは、D[di:]が特別に手がけた日本限定のオリジナルイラスト。
主人公とその仲間をつなぐ重要なキーとなるキャラクター“ブリグズビー・ベア”をD[di:]が表現しました。
しかも今回のビジュアルは黄色単色バージョンと4色の2パターン展開!なんと!主演のカイル ムーニーからも、めっちゃ気に入ったからポスター10枚送ってと連絡が来たらしいです♪

今後、このビジュアルを使ったオリジナルグッズが製作される予定なので、おたのしみに♬

物語は、外の世界から遮断された小さなシェルターで両親と3人だけで25年間暮らしてきた青年、主人公ジェームスが、ある日突然警察に連れ去られるところから始まる。「あなたが一緒に住んでいた男女は25年前にあなたを誘拐したのです」!?突如、外の世界で“本当の家族”とともに暮らすことになったジェームス。偽の両親によって作られた教育番組「ブリグズビー・ベア」から得た知識だけで育った彼の「常識」が、周囲の人間を騒動に巻き込んでいく…

監督・脚本・主演は、デイヴ・マッカリー(監督/現在の彼女はエマ・ストーン!)、ケヴィン・コステロ(脚本)、コメディアンのカイル・ムーニー(脚本・主演)。 デイヴ、カイルは「サタデー・ナイト・ライブ」で大活躍し、YouTubeでチャンネルが大人気のコメディユニット〈GOOD NEIGHBOR〉のメンバーでもあり、他メンバーもプロデューサーとしてタッグを組んだ本作は、冒頭シーンの『ルーム ROOM』や『10 クローバーフィールド・レーン』のようなサスペンスフルなストーリー展開からは予想できない、『リトル・ミス・サンシャイン』のようなハートウォーミングなエンディングをもたらす。

外の世界を知らない純粋な主人公に心を動かされた家族や友人、果ては彼を保護した警官が、熱い想いに打たれてひとつの目的に向かう、愛と友情、適応と再生の物語なのであり、傑作SF映画へのオマージュと古き良きVHS愛を感じる「ブリグズビー」の番組の世界観にクスリとしながらも、心にしっとりと残る温かいラストに心癒されるだろう。この初夏、<ブリグズビー・ベア>があなたの常識を変えるかもしれない…!

6月23日(土)より,ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテほか公開!